アンチエイジング

メスを使わずヒアルロン注射や
ボトックス注射でお悩みを解決します。

コンデンスリッチファット(CRF)アンチエイジング

Condense Rich Fat

コンデンスリッチファット(CRF)アンチエイジングとは?

最近の顔のアンチエイジングでは、シワやくぼみを「埋める」ボリューム形成を行う手術が主流となってきています。直接シワを持ち上げて埋めるのはもちろんですが、間に挟まれて目立っていたタルミを、くぼみを膨らます事で改善することも可能です。

それでは、次に何を使って「埋める」か?が問題になるのですが、これまでの美容外科では、ヒアルロン酸、自己脂肪が中心に使用されてきました。ヒアルロン酸注入はリーズナブルで気軽に治療できる反面、効果期間が限定的であることや、まれにカプセル形成や石灰化によるシコリの発生、アレルギーや感染による炎症の発生等の問題があります。自己脂肪の注入は、一度定着さえすれば生着した脂肪は永続的に残るのですが、一方で定着率の低さ、脂肪壊死や石灰化の問題があります。

これらのヒアルロン酸・脂肪注入のメリットを生かし、デメリットを抑えた新治療がコンデンスリッチファット(CRF)アンチエイジングとなります。

コンデンスリッチファット(CRF)アンチエイジングで使用する脂肪は、採取した脂肪を外気に触れないまま遠心分離にかけ、特許を取得した特殊なフィルターを使って死活した細胞や細胞膜などのシコリの原因になる不純物を除去した、研ぎ澄まされた脂肪です。そのため、脂肪壊死や石灰化といった従来の脂肪注入の欠点がクリアになり、高い定着率を残す事が可能になりました。

コンデンスリッチファット(CRF)アンチエイジングの適応部位

赤:ボリュームをもたせる事で、「ハリ」を出し、元気で若々しい印象にする部位

緑:シワを薄くする事で直接的なアンチエイジング効果を出す部位

フェイス(顔)施術比較

画像で見る場合はこちら

  ヒアルロン酸注入 脂肪注入 コンデンスリッチファット注入
治療内容 注射器でヒアルロン酸を注入する。 吸引した自分の脂肪をそのまま注入する。 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞(CRF)とし注入する。
適応 部分的な改善 顔全体(頬、こめかみ、額、目の上、鼻唇溝) 顔全体(頬、こめかみ、額、目の上、鼻唇溝)
メリット 注射だけで手軽 何度も繰り返す必要がない 何度も繰り返す必要がない
デメリット 吸収されてなくなるので繰り返し必要。 部位により定着率が悪い(こめかみなど)しこりになりやすい 高価
定着率 - 40~70% 90%以上
持続効果 約1年で吸収される 短い 長い
肌質の改善効果 なし あり あり
質感 硬い。透明に透けて見えやすい。 しこりになりやすい 自然
施術時間 数分 約1時間 約1時間半
注入する脂肪の質 - コンデンスされていない脂肪(死活・老化細胞を含む) コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF)
術後の痛み ほとんどない ほとんどない ほとんどない
合併症の可能性 皮下出血、硬結(しこり) 皮下出血、目の上のしこり 皮下出血
施術可能施設 皮膚科(美容)、美容外科 美容外科 CRF認定施設のみ

脂肪注入のメカニズム(吸引脂肪から注入脂肪までの流れ)

技術の特徴(ウェイトフィルター)

1.ウェイト効果
通常の遠心分離の約25倍のG(圧力)をかける

2.フィルタリング
コンデンスリッチファットと排泄オイル(トリグリ)を分離

3.空気に触れないプロセス
全てのプロセスを空気に触れないシリンジ内で行う

コンデンスリッチファット(CRF)アンチエイジングの症例

Symptom

症例写真

どれだけ小さな相談や悩み事であっても、
まずは患者様の話をよく聞かせていただき、
理解・納得のいく十分な説明をすることをお約束します。

Other body region

その他の部位一覧