昨今の脂肪吸引事故報道に関して|大阪・心斎橋、関西方面の美容整形は大阪 雅-miyabi-美容外科

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脂肪吸引の事故について

最近脂肪吸引での事故についての報道を目にする機会が多くなってきています。
その原因の大半は、安易な多店舗展開や利益第一主義による医療の質の低下かと思われます。
もちろん、医療に関して絶対に安全と言い切れるものはありませんが、万が一の事故を防ぐために最大限に対策を行うことは可能です。

当院では、開院以来8年間、毎年1500部位近い脂肪吸引を行っていますが医療事故はありません。
「安全」を最優先に全ての施術を行っています。


美容医療において、事故が起こりうる可能性は技術的なものと麻酔によるものがあります。

<技術的な安全への取り組み>

豊富な臨床経験

当院は全国でも有数の症例数を誇っています。各手術もその分野に習熟した医師のみが担当します。美容外科の分野では、ほとんど臨床経験がないまま院長として診療を行っているクリニックも多く、やはりそういったクリニックで事故が起こりやすくなっています。経験の少ない名医などいません。

最新機器の使用

当院では、ベイザーやコンデンスリッチ、ピコレーザーなど、その分野で最新の機器を積極的に取り入れています。従来以上の効果を期待できるのはもちろん、体への負担も最小限に抑えることが可能です。

正確な適応判断

必要ない手術、無理な手術は行いません。診療に携わる全ての医師は安全を念頭においた上で結果が見込める場合にのみ、無理のない範囲で手術を行います。そのための手間は惜しみません。

積極的な学会参加

日進月歩の世界では常に新しい情報を取り入れる必要があります。当院の医師は全員積極的に学会に参加しており、安全な医療を提供できるように努めています。

看護師の教育と講義

実際の手術に関わるのは医師だけではありません。事故の予防、緊急の場合の対処など、安心して手術を行うには看護師の技術、知識、意識も重要な要素の一つになっています。当院では麻酔救急科の専門医を講師に迎え、定期的に勉強会を行っています。

<脂肪吸引や眠って行う手術の麻酔について>

持病や体型的な麻酔のリスクが少しでもある時、広範囲の脂肪吸引を行う時は必ず麻酔科専門の医師の管理下で手術を行います。これは当院の安全対策におけるもっとも大きな特徴と言えます。

一般的に、現在でもほぼ大半の美容外科での脂肪吸引手術は一人の医師が執刀しながら麻酔管理も行います。脂肪吸引は高度な技術と集中力が必要な手術です。それを麻酔管理しながら長時間行うことは常識的に考えても困難です。残念な事ですが、脂肪吸引における麻酔事故の報道をたまに見かけます。そういった事故は手術を行う執刀医が平行して麻酔も行っている場合がほとんどです。手術範囲が狭く短時間での終了が見込める場合であれば安全に可能ですが、広範囲の場合は当然リスクが大きくなり、手術自体も不完全になる可能性があります。

救急用の設備も万全の体制で備えています。
AED、クイックトラック(気管切開用)、各種エアーウェイ、気管チューブ、吸引器
定期的にスタッフで勉強会を開き、これらの機材をいつでも慌てずに使用できるようにトレーニングを行っています。

万が一にでも事故は起こさないように、本来の目的である脂肪吸引で最大限の効果を得られるように、万全の体制で麻酔を行っています。