痩身-脂肪吸引・脂肪溶解注射|大阪・心斎橋の美容整形は大阪雅-miyabi-美容外科

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脂肪吸引(ウォータージェット脂肪吸引術)

脂肪吸引の症例写真集

当院で実際に脂肪吸引を受けられた患者様のブログをご紹介します


脂肪吸引オペ動画

【ウォータージェット脂肪吸引】施術部位:太もも

【ベイザー脂肪吸引】施術部位:太もも

【ベイザー脂肪吸引】施術部位:腹部

当院は、全国600の美容外科が参加するランキングサイトにて今年度上半期中第一位を獲得し、1つのクリニックあたりの年間での脂肪吸引症例数では最高水準を誇っています。 脂肪吸引は美容外科の手術では最もメジャーといえるものですが、技術、経験による差がはっきりと現れます。

まずは脂肪吸引とはどのようなものかをしっかりと理解していただき、そのうえで納得いくまでご相談ください。

脂肪吸引とは?

誰にでも、「ここがもう少し細ければ」、「前はこの服が着れたのに・・・」といった部位や経験があるでしょう。細くなりたい時、まずはダイエットを考える方がほとんどだと思います。それでは、ダイエットと脂肪吸引はどう違うのでしょうか?

ダイエットと脂肪吸引の違い(1)

生まれた時に存在している脂肪の細胞は、思春期まで数が増え続けていきます。脂肪吸引の理論

しかし、思春期以降は細胞の数はかわりません。大人になった後に太ったり痩せたりするのは細胞の大きさ自体が変化することによります。
即ち、ダイエットをすれば脂肪の細胞が小さくなり、逆にリバウンドをすると細胞が大きなります。
これが肥満とリバウンドのメカニズムです。

脂肪吸引の理論

一方、脂肪吸引では、細胞の数そのものを減らすことが可能です。

脂肪吸引の理論

数そのものが減ることで、リバウンドはあまり考える必要がなくなります。
また、「部分やせ」することができるのも脂肪吸引の大きなメリットです。
全体のプロポーションを大きく変えることなく、気に入っている部分はそのままで、気になっている部分のみきれいに痩せることができます。

脂肪について

吸引する脂肪について詳しく見ていきましょう。
一般的に「皮下脂肪」と呼ばれている脂肪には2種類あります。
深い層全体に存在している脂肪と、体の一定の箇所に存在しているLFDと呼ばれる脂肪です。この2つは全くの別物で、もともと脂肪細胞になる前から違っています。

脂肪吸引の理論

図のように、深い部分に「LFD」があり、その周り全体を浅い皮下脂肪(斜線部)が覆っています。
ここで重要なことは、浅い層の皮下脂肪には血管や神経が多く、深いLFDにはあまり血管や神経がないことです。
ダイエットやエステでは、血行をよくすることで脂肪細胞を燃焼させます。つまり、ダイエットなどで反応するのはほとんどが浅い皮下脂肪のみとなります。逆に、「LFD」はダイエットでは小さくすることができません。一般的に「脂肪吸引」とは、このLFDを除去することを指します。

脂肪吸引の理論

手術について

では、実際に脂肪吸引とはどんなことをするのでしょうか?
当院では最新で究極の脂肪吸引と呼ばれるベイザーリポ(VASER Lipo)、手作業で滑らかな美しいラインを作り出すシリンジ法、そのオプションとなるウォータージェット脂肪吸引を基本としています。

< ベイザー >
ベイザーリポ(VASER Lipo)は脂肪吸引を超えた新治療と呼ばれています。ベイザー波と呼ばれる振動エネルギーを発生させ、他の組織(血管、神経等)には全くダメージを与えずに脂肪のみを選択的に遊離させます。ベイザーの特徴としては以下のようになります。

    • 1.痛み、むくみ、腫れ、ダウンタイムが少ない
    • 2.従来の脂肪吸引では不可能だった90%もの脂肪除去が可能
    • 3.皮膚のたるみを引き締める

< シリンジ法 >
最新機器であるベイザーに対して、シリンジ法は高度な技術を用いて手作業で丁寧に細かく脂肪を吸引する方法です。数cc単位での脂肪吸引が可能で、微調整や滑らかなラインの仕上げに適しています。通常の吸引機を用いた脂肪吸引より採取できる脂肪の量が多いにも関わらず、血管や神経へのダメージも少なく抑えることが可能です。
シリンジ法脂肪吸引でさらに限界まで脂肪を吸引する場合に後述のウォータージェットを組み合わせることも可能です。

「ベイザー」×「シリンジ法」

当院独自の「ベイザー」×「シリンジ法」では、最新のベイザー、職人技のシリンジ法を組み合わせて手術を行います。ベイザー波を広範囲に照射し、全体の90パーセント以上の大量の脂肪を遊離、融解します。その上で、デコボコになりやすいデリケートな部分や、太いカニューレでは取り残しになる部分を重点的にシリンジ法で吸引することにより、大容量の脂肪を一気に吸引しながら3次元的な美しい滑らかなシルエットを作り出すことが可能になりました。

 

麻酔について

手術時の恐怖・痛みを完全にシャットアウト!!

脂肪吸引において、麻酔は最も重要な要素の1つと言えるでしょう。
クリニックによっては、いまだに全身麻酔や硬膜外麻酔で脂肪吸引を行っている場合もあり、重大な医療事故にもつながっています。
一般的な脂肪吸引では、掃除機のような大きな機械で強引に手術を行います。そういった脂肪吸引では、当然体への負担も大きく、全身麻酔や硬膜外麻酔といった大掛かりな麻酔が必要になります。
また、そのような麻酔では事故も頻繁に起こるので、多少の痛みや恐怖には我慢してもらい、浅い中途半端な麻酔で無理やり手術を行っているクリニックも多数存在しています。

当院では、一般病院での外科手術における麻酔医の経験も豊富な院長が麻酔・手術を担当いたしますので、安心して手術を受けていただけます。年間最高水準の脂肪吸引症例数がありますが、事故は一件もありません。また、当院の脂肪吸引は、体への負担が最小限に抑えられるベイザー、シリンジ法、ウォータージェットを基本としていますので、箇所によっては局所麻酔のみで負担が全くなく手術することも可能です。
当院の脂肪吸引で使用する局所麻酔には、人間の体液とほぼ同じ浸透圧・PHに近づける薬が含まれており、同時に止血剤も配合させ、手術途中での痛みを極限まで抑えます。また、点滴からは強い鎮静鎮痛効果が得られる数種類の薬を安全の範囲内にて使用し、患者様にとっては、「あっという間に眠って、起きたら終わっていた」という状態で手術が受けられるようにしています。

脂肪吸引を受け結果的に細くなれたとしても、手術時に不快を感じたのであればそれは成功とは呼べません。当院では手術時の痛み、恐怖をほぼ完全にシャットアウトします。それが、業界では異例ともいえる当院のリピート率の高さの理由の一つなのです。

コンプリート脂肪吸引とは

当院では通常に行う脂肪吸引に加え、もうちょっとという患者様のニーズに応えるべく、さまざまな工夫を行っております。

当院では確立された技術に加え、当院独自の工夫を行うことで、より細かなニーズに応えます。コンプリート脂肪吸引はオプション料金となりますが、必要となるオプションだけを選ぶことができますので、リーズナブルに患者様の必要なニーズだけを満たします。

※オプションはあくまで、より患者様の細かなニーズに応えるためのものですので、オプション無しの通常の手術でも、十分に安全で丁寧です。ご安心下さい。

※当院では無理にオプションをすすめたりするような行為は行っておりません。希望される場合は、あらかじめカウンセリングの際にお伝え下さい。

ウォータージェット吸引術(オプション料金:+40,000円)

手術中の痛み・術後のダウンタイムを抑え、なおかつ安全な限界まで脂肪を取りたい方に。 当院が自信を持って行う脂肪吸引術です。シリンジ法と水の力を組み合わせることで最大限に脂肪を吸引し、術後のダウンタイムも抑えます。

脂肪吸引の効果が吸引した脂肪量に比例するのはいうまでもありません。 ただし、前項での説明に有るように、皮下脂肪を無理して取りすぎると、合併症のリスクを負うことになります。よく、術後にもうちょっとつまめる脂肪を取れないものかと希望する患者様が少なくないため、当院では安全に残りの脂肪層をできる限り吸引する工夫を行っております。

ウォータージェット吸引術

脂肪除去を行う前に、麻酔液を含んだ高水圧のジェット水流を使用し、脂肪層の下にウォーターポケットを作ります。 この状態から、更に生理食塩水を注入して膨らませることにより、残った皮下脂肪を遊離させます。この状態で吸引をしていくことにより、皮フの裏にダメージを与えることなく、表層に近い部分の脂肪を吸引していきます。 この作業を数回繰り返すことで、表層の脂肪層をできる限り、安全に吸引していきます。

通常の脂肪層では、筋肉へのダメージが少なからずあり、それが痛み・内出血の原因となります。 ボディジェットを使用することで筋肉へのダメージを抑え、術中の痛み・術後のダウンタイムを抑えることができます。

上腕、上腹部、下腹部、大腿前面、下腿部に特に有効です。

翌日縫合:腫れや内出血(オプション料金:+30,000円)

<通常の場合>

実際に脂肪吸引を受けるにあたり、ダウンタイム(日常生活の復帰時間)は大事な要素となります。
少しでも腫れや内出血を抑えたい方のために、「翌日縫合」というオプションを用意しています。

脂肪吸引の手術では、大量に麻酔液を使用します。通常は手術後に麻酔液を絞り出し、傷縫合を行ってから圧迫固定を行いますが、体内の組織にはまだ多くの水分、血液が残ったままとなっています。

翌日縫合

<翌日縫合の場合>

当院の「翌日縫合」では、手術当日は縫合を行わず、無菌の吸収シートを傷口にあてた状態で圧迫を行い、帰宅された後での自然な排液を行います。
水分の大半が排出された状態で、手術の翌日に縫合処置を行うことで最小限に腫れ、内出血を抑えます。

翌日縫合

H-Lase:腫れや内出血を最小限に抑えたいという方(オプション料金:+10,000円~)

H-Laseという薬剤を麻酔液に混ぜて使用することで、内出血を最小限に抑えることができます。

オプション料金

  • 顔:+10,000円
  • 上腕または下腿:+20,000円
  • 腹部:+30,000円
  • 大腿全体:+30,000円

スキンガード:傷跡が気になる方(オプション料金:+5,000円~)

吸引する際には3mm程度の穴をあけ、そこから吸引管を通し脂肪を吸引していきます。その際、吸引管との摩擦で、どうしても創部に赤みがでてしまいます。スキンガードで傷口を保護して吸引することで、赤みを最小限にします。 ※スキンガードはあくまで、傷の目立ちやすい所へ使用するものです。

オプション料金

  • 上腕の場合 肘・脇の部分で計4ヶ所:+20,000円
  • 大腿の場合 膝内・臀部・臀部移部で計6ヶ所:+30,000円

※上腹部・下腹部の場合は必要ありません。

※上記は全て税抜価格となります。

脂肪溶解注射

部分的にサイズダウンをはかりたい方におすすめです。

脂肪溶解注射の詳細
特徴 痩せたいけど脂肪吸引は怖いという方におすすめです。
手術方法 痩せたい部分に注射を打つだけでサイズダウンがはかれます。
手術時間 10分
処置時間 なし
注意

1回の処置でできる範囲は両手の平サイズまでとなります。

効果が出るまで2~3回の治療が必要となります。

アドバイス

さらに高い効果を期待される方にはサノレックス(やせる薬)の併用をオススメ致します。

サノレックスには代謝亢進作用があるためメソテラピーと併用することで両者の効果に相乗効果が期待されます。

内服

飲み薬でやせたい方におすすめです。

処方期間は連続3ヶ月までとします。

サノレックスの詳細
特徴 1日1回飲むだけで食欲が減退し体重を減少させます。
手術方法 なし
手術時間 なし
副作用 口渇、便秘、睡眠障害、胃部不快感などの症状が報告されておりますが、実際の処方の現場ではまず問題ありません。
注意
  • 体重減少を目的としますので、気になる部分を細くする脂肪吸引とは概念が異なります。
  • 体質によって効果がない方もいらっしゃいますのでご了承ください。
アドバイス

緑内障、重症高血圧、薬物、アルコールの乱歴のある方、神経分裂病患者、妊娠、授乳中の患者様には投与できません

ゼニカルの詳細
特徴 摂取した食事中に含まれる脂肪の吸収を抑える。付き合いなどでよく食べる前や、食べ過ぎた後に頓服で飲むお薬です。
手術方法 なし
手術時間 なし
処置時間 なし
注意
  • 便が緩くなる方がいます。
アドバイス

 

BBXの詳細
特徴 摂取カロリーをカット、空腹感を抑制させます。1日1〜2錠飲むお薬です。
手術方法 なし
手術時間 なし
注意 服用初期に下痢、虚脱感などが起こる場合があります。

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